昨日より原則現地競馬をお休みすることにしました。最近、どうも予想の調子が悪くて、本命が来なくなりました。
来ないだけならまだしも全く勝負にならないような馬を選択してしまっています。
結構重症なので休もうと思った訳です。
最近はポストでも書いたように
1.レース選び
2.予想の浅さ
3.予想以外の楽しみを覚えている
4.以前のルーティンを軽視している
といった具合で自己分析をしていますが、本質的な部分は解っていないままです。
兎に角休んでみたらどうなるかを検証してみようかと思います。
昨日一日目は
- とりあえず寝て過ごした
- 動画などをみて過ごした
- 食事はあまりしなかった
- 家からでなかった
といった競馬をしていた時とは違う過ごし方をしました。
思ったのは、競馬をしなくても割と平気だったということです。
競馬をしないといられないと思っていましたが、やめてみようと思うと意外となんともなく過ごせるものです。
自分は依存症の気があるかと思っていましたが、そうではないかもしれません。
もしこのまま私が競馬を止めたら依存症の人の助けになる発見があるかもしれないし
また競馬がしたくて、したくてたまらなくなればそれは素晴らしいことだし、今の不調を修正する切っ掛けになるかもしれません。
とりあえず菊花賞を目処に競馬を止めてみようと思うわけです。
それまでは競馬をしないでどんな心境になるか、の実験です。
(競馬をしないの定義は曖昧)
実際には軽い予想や、結果をみての考察くらいはしてますが。