第三十一回複勝チャレンジ一転がし目
R8.7.30.川崎競馬場8R◎11.スティールウィル
選択理由
・降級
・このクラスでの実績上位
・近々の持ち時計も上位
・調教の良さ
・相手関係
スティールは降級でこのレースに挑むことになりました。このクラスでは三走前でも良く走っており、勝利もあります。一方、他の人気の形成があがり馬中心でここでは実績と経験が上だと思い、上位争い必至とみて勝負しました。
結果
まさかの手応え無く五着
回想
スタートの出方はそこまで悪くなかったのですが、他の有力馬がすぐに内に入り位置を確保するなか、何故か外に取り残されるスティールウィル。

前から行く馬ではないですが、中々後方から出ていけず、向こう正面につくあたりでようやく位置を確保。

先行集団を追いかける様子は悪くなかったですが、どうしてもロスが否めない感じでした。

それでもコーナーに差し掛かり勝負をしかける和田騎手。

やっぱり最後の直線に入るとこで外に放り出される。

一旦は見せ場を作るも最後はこのとおり。

実は今回は−7kgでした。単純に夏なのでそれくらいのマイナスは気にしていませんでしたが、気がかりだったのが、ここ最近で500を始めて割ったのでした。ちょっと体調が悪かったのかもしれません。迂闊でした。早々に振り出しになってしまいました。