第三十二回複勝チャレンジ二転がし目
R8.7.3.川崎競馬場10R◎6.アタゴテンジン
選択理由
・クラスでの戦績
・ライバルが一頭のみ
・鞍上継続
・スタートの良さ
このレースは最内のクリノウィリアムが勝ちます。クラス的にも降級だったその馬のほうが有望ではありましたが、万が一の複勝チャレンジは負けが許されないチャレンジで、若手騎手が不安でした。アタゴテンジンはこのクラスで安定した戦績があり、鞍上継続。900では大切な圧倒的スタートの良さがあり信頼できます。
敵はクリノウィリアムだけと思っていたので選択しました。
結果
驚くほど予想どおりの2着
回想
アタゴテンジンと笹川騎手ペアはスタートの良さが魅力です。今回もあっという間に楽に先手を奪います。

900ですが、向こう正面でこの隊列。


3コーナーから4コーナーで他のライバルが動き始めても慌てることなく直線へ。ここで勝ち負けとおもいました。

しかしクリノウィリアムはここでも圧倒的な手応えで簡単にハナまで。

それでも2着は余裕を残し確保。これぞ複勝チャレンジというレースでした。