第二十六回複勝チャレンジ一転がし目
R8.5.6.9R◎3.ルタンアリュール
選択理由
・当該クラスでの安定した成績
・持ちタイム最速
・勝ちきれないが馬券には残る
このレースはC1で勝ちきれていない馬と、C2からの上がり馬の組み合わせでした。その中で一際安定性が輝くのがこのルタンアリュールでした。勝ちきれないけど、馬券には残る。しかも近ニ走は0.1、0.2の世界。ほぼ勝ち負け。どの馬が勝ってもおかしくない組み合わせの中で、この強みは馬券の軸として大変貴重です。
結果
やはり最後に差されての2着。
回想
スタートはしっかり決めてくれました。南関でも先行力は随一の野畑騎手ですからここは鉄板です。

向こう正面に向けて、伏兵二頭が前にいき、ルタンアリュールは単騎三番手。事実上の単騎先頭です。この時点で複勝チャレンジは成功したなと思いました。

思惑通り、三角で馬群詰まり、とらえる勢い。

直線に入り、先頭に。あとは突き放すだけです。

しかし、後続からきた勝ち馬に差し込まれてしまいました。このスノーライトニングは前走凄まじい脚で差していたので○印をつけていましたが、勝つか大きく負けるかだと思っていたので複勝チャレンジの相手にはできませんでした。

しかし、しっかり2着に残ってくれたので、ここをスタートにまたはじめたいとおもいます。