第二十五回複勝チャレンジ六転がし目
R8.5.6.8R◎6.セイショウフジ
選択理由
・昨年の成績の優位性
・叩き二戦目の走り頃
・調教の好調ぶり
今回は実力の似ている馬が四頭いるレースでした。その中でセイショウフジは突き抜けているとまでは言えませんが、安定していました。短距離はちょっとした出遅れや、調子の問題で勝ち負けが大きく変わってしまう性質があるので安定は大きな要素でした。今回のメンバーの中でタイムの優位性と、叩き二戦目の走り頃、更に格上との調教が良かったので選択しました。
結果
想定外の4着。。。
回想
スタートは悪くなかったです。寧ろ絶好だったようにも思います。そのまま先行集団の後ろにつけて、この辺りまでは良さげでした。

しかし2着馬、3着馬が仕掛けをはじめただんかいでどうも手応えが悪い。騎手は合図をだしていますが、馬の反応が悪い。

上位三頭が一気に加速してそこについていきますが、ついていくだけで精一杯といったかたち。

どうやらまだ仕上がり切っていなかったようです。やはり、複勝転がしの場合、確実性が必要です。大きく勝たなくてもいいので3着には確実に入ってくれなくてはなりません。
そこをついつい忘れて叩き二戦目とか、調教の様子を信頼しすぎたのが問題でした。
こんなことではいけませんね。また一からやりなおします。