禁競馬三日目:競馬はQOLに影響するかもしれない話
何かの検証をするとき重要なのは同じ被験者で長くみること。(できれば大勢の被験体で)
今回の検証は私個人でやっている上、競馬を禁止して三日目なので確かなことはまだまだ不確定だが、少しずつ見えてきたことがある。
➀競馬がなくても平気
禁断症状が出ていないとも、そもそも中毒でもなかったもとも言えるのだが、三日程度ではたいして競馬がなくても平気である。
それ以上に、仕事でモンスターみたいな前期高齢者が大騒ぎして後期高齢者を病院送りにしたことの面倒をみたり、これから未来ある実習生の子の就職の話をしたりなど、競馬以外のことが込み入っててある意味充実した1日を過ごした。もし、競馬を知らなかった世界線があり、この生活が続いていても不思議ではなさそうである。
➁刺激はないがゆとりのある生活
朝起きて、やることはない。この間したばかりの掃除をしてみたり、スマホで普段は見ないニュースを見てみたり。仕事に行くまでにゆとりのある時間を過ごすことができる。楽しくもなく、ストレスもない。そういう時間を過ごすことができた。
③何かをしてみたいという欲求がわかない
意外だったのは、競馬をしないことでそれまで抑え込んでいた他のことに関心がわくかと思っていたが、さして変わらない。飲みに誘われても断っていたり、遊びに誘われても断って競馬をしていたこれまでが、競馬をやめてできた余裕に入り込んでくるかと思っていたが全く入り込んでこない。鬱か。
まとめると
冒頭にも話したように、ここまではまだ数日のことであり検証の途中だが兎に角全く日常には影響がでない。敢えていうならこれまで感じていたストレスはポジティブにもネガティブにも失われたようだ。
これはこれで平和なのかも知れないが、この生活がこの先どのような変化をもたらすのかというのは正直未知である。