第二十五回複勝チャレンジ四転がし目
R8.5.1.10R
▲7.スルガダイナゴン
選択理由
・1人気ドウジギリの危うさ
・相手となるスリーレジェンドの危うさ
・前走、前々走の内容
今回のレースは2000m。どの馬もさほど戦績がありませんでした。その中で1人気になったドウジギリはそこまで強い馬ではなかったですが、2000を使ってみて一変した馬でした。
しかし、内容はそこまでよくなく相手関係な気がしました。更に相手になりうるスリーレジェンドもクラスをあがってきたばかり。そういう相手関係の中でスルガダイナゴンは前走強敵に0.2秒まで迫り、更にはニ走前にはココナッツガーデンに0.2の好走をしており、ここでは力上位だと確信しました。
結果
案外の脚でも、しっかり二着。
回想
①スタートから伏兵が飛ばす展開で、後続が脚を溜める中、一頭ポツンとした位置に構えたスルガダイナゴン。これがのちのち効いてきたのだと思います。

②向こう正面でも同じ位置。前はやがて垂れてくる。後ろは差してくる。絶妙な位置取りでレースをすすめました。

③コーナーにさしかかる前、騎手は動きます。垂れてきた前をコーナーで交わすため、位置取りを早めに外に変えました。

④そしてあっという間にならびかけていきます。

⑤それでもスリーレジェンドの差し脚は鋭く、直線で並びかけられ激しいおい比べ。

⑥勝ちは惜しくも逃しましたが、見積りどおりの内容でした。

スリーレジェンドの勢いが勝りましたが、力関係や馬柱の内容からここを取れたのは大きいと思います。次は船橋開催ですので頑張っていきます。