第36回複勝チャレンジ一転がし目
浦和競馬場9R クウレイナニ
今回の複勝チャレンジは、浦和競馬場9Rのクウレイナニを選択。
二走前、三走前は高速で突き放す相手に苦慮し、いずれも2着止まりとなったクウレイナニ。
前走も上がり最速の脚で勝ち馬を追い詰めたものの、最後はハナ差交わせず惜しい2着に終わった。
しかし、内容そのものは悪くない。むしろ、勝ち馬との差を考えれば、いつ勝ち上がってもおかしくない競馬を続けている。
今回は相手関係が緩和され、標的も明白。久々の一戦となる点は気掛かりではあるが、この相手関係なら負けられないと判断した。
結果
なんとか盛り返して2着。
回顧
スタートがすべてだった。
浦和競馬場1500mはコース形状の関係上、中枠からの競馬では包まれるリスクがある。

今回はそのリスクにはまってしまい、コーナーに入るまで後方から3番手という厳しい位置取りになった。

しかし、向こう正面に入ると徐々に進出を開始。3コーナーからさらに加速し、前を捉えようかという勢いで直線へと向かった。


上がりの脚は圧巻。最後までしっかりと伸び、他馬を突き放すような末脚を見せた。

それでも、勝ち馬には届かなかった。
勝ち馬はスタートからロスなく立ち回り、最後まで脚色が衰えなかった。こちらも素晴らしい末脚を繰り出したが、序盤の位置取りの差を覆すには至らず、結果は2着。
改めて、浦和1500mではスタートと序盤の位置取りがいかに重要かを思い知らされる一戦となった。
オッズは1.1しかつかなかったが不安定な浦和でのスタートとしてはよかったのではないか。
明日からもがんばります。