第三十七回複勝チャレンジ二転がし目
R8.10.21.浦和7R◎1.チェリスト
選択理由
前走は凡走に終わったチェリスト。しかし、敗因は明確だと考えています。
前走の勝ち馬は船橋で負けなしという超強敵。その逃げのペースに付き合ってしまったことが、今回の凡走につながったと見ています。
本来のチェリストは、道中で徐々に順位を上げながら勝負を決める競馬が持ち味。そう考えると、浦和競馬場はこの馬に向いている条件です。
今回は相手関係も考慮すれば、十分に巻き返しが期待できる一戦。前走の敗戦だけで評価を落とすのは早計と判断し、チェリストを選びました。
結果
危なげなく勝利!
回想
スタートは悪くなかったものの、外の馬の気迫が勝り、道中は3番手から4番手で向こう正面へ。
複数の馬を前に置きながら向こう正面を進む形は、浦和競馬場では進路が塞がるリスクもあり、怖い展開です。しかし、チェリストは焦る様子もなく、落ち着いて追走していました。
第3コーナーを回る頃には、前を行く馬が増えて進路が詰まりそうな場面も。それでも慌てることなく、じっくりとタイミングをうかがいます。
そして第4コーナーを抜け、馬群がバラけたところで一気に前へ!
先行していた馬も強かったですが、最後はハナ差できっちり差し切って勝利。厳しい展開のなかでも冷静に立ち回り、最後に勝ち切るという、とても強い競馬を見せてくれました。
これで二転がし目も成功!
前走の敗戦からの巻き返しを期待して選んだチェリスト。見事に応えてくれました。
この調子で次の複勝チャレンジも頑張ります