第二十三回複勝チャレンジ二転がし目
R8.1.20.船橋競馬場10R
◎10.ゼウスビスティー
選択理由
- 少頭数(10頭)の割に人気割れ
- 二連勝後即座に強敵相手に僅差二着
- 直近の内容だけなら想定ライバルは一頭のみ
今回はゼウスビスティーでいくことにしました。相手に想定されるのは前走僅差で敗れたサトノムスタング、初物のスクーパー、サトノムスタングと僅差をやっているハセノブライアン、それから久々に平場に戻るアッカーマンでした。
アッカーマンとスクーパーは正直開けてみないとという感じでしたが、サトノムスタングは前走久々でも勝負になっていたので、叩いた今回は相手にならないだろうという予想。そのサトノムスタングと僅差のハセノブライアンも同じ理由。となればここは固いのではと。
結果
強烈な差し勝ち
回想
凄まじい差し勝ちでしたが、正直1⇄10だと思っていたので二頭とも出遅れて気が気じゃなかったです。
おそらく前をいったカレンチャンキーのペースに削がれた人気二頭が思いの外末脚を伸ばせず、差し足が決まったのだとおもいます。
実際出遅れた二頭のあがりは37.6-37.7なので出遅れなければこの二頭だった筈です。見た目は完勝ですが、実は危ういレースだったなと思いました。